
フォーラムエイト・ラリージャパンは、世界ラリー選手権、通称WRCの第13戦の日本ラウンド且つ、WRC50周年を締めくくる最終戦となります。
2010年に開催された北海道ラウンドを最後に、12年ぶりとなる今回は、コロナ感染の国内流行で本来の開催予定に更に2年を費やした結果、ついに実現したのです。
待望の開催地となったのは、愛知県と岐阜県を戦いの舞台として開催される事になりました。
スペシャルステージ(SS)の開催都市は、愛知県岡崎市、愛知県豊田市、愛知県新城市、愛知県設楽町、岐阜県恵那市、岐阜県中津川市、SS数は19、SS総距離283.27km、総走行距離965.25kmのテクニカルなコースが多いターマックで競います。
広大なサービスパーク、豊田スタジアムには全マシン38台が集結しました。
世界中でラウンドするWRCの一角となった今回のフォーラムエイト・ジャパンラリー、豊田スタジアムを使い切るばかりの華やかな演出の数々に、開幕日より多くのファンの皆さまが豊田スタジアムに集結。
世界レベルのラリーストの迫力あるマシンとその卓越した走りに大興奮の中DAY4までを終え、閉幕しました。
国内エントラントとしてWORK WHEELS 装着選手は、全日本ラリー選手権にてJN2クラスシリーズチャンピオンのR-ART RALLY TEAM中平勝也&島津雅彦組がR3マシンでRC4クラスをエントリー。
最終総合順位21位、クラス2位の結果を叩き出しました。
フォーラムエイト・ラリージャパンは3年間実施する事も冒頭でアナウンスされています。
今後が非常に楽しみなラリージャパン、そして世界レベルと戦うWORK WHEELSにご注目ください。
皆さまの熱い応援、よろしくお願いいたします。
2026.10.08
2026.09.25
2026.07.23
2026.06.30
2026.05.19
2026.04.15
2026年JAF全日本ラリー選手権第2戦 SAGA RALLY NATIONAL CHAMPIONSHIP 2026 SUPPORTED BY BLUE BATTERY caos
2026.03.13
2026年全日本ラリー選手権 RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO& MORIZO Challenge CUP
2025.11.05
2025年JAF全日本ラリー選手権 第8戦 第52回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2025 supported by カヤバ